社長挨拶

当社は平成6年の創業以来、社名を(有)タジリ電設とし電気設備工事を中心に、 電線管の地中埋設、電力ケーブルの配線・接続、太陽光発電所の建設及びメンテナンスの分野等で事業を展開して参りました。

平成19年4月には、株式会社タジリと社名を改め、
「安全・品質・信頼」
の理念のもと、変化する環境と時代に対応すべく、常に好奇心と向上心を抱き、挑戦する心を忘れず、技術力・施工力ならびにサービスの品質向上に努めて参りました。
そして、信頼ある揺るぎない実績を築いてこれたものと考えております。

これもひとえに、皆さまがたのご支援・ご愛顧の賜物であると厚く感謝し御礼申し上げます。

今後ますます多様化する世の中においても、皆さまの安全で快適な生活を支えるいわばライフラインと言える電気や土木の一旦を担う当社においては、やはりしっかりとした「人づくり」が重要になると考えております。
具体的には、社員のコミュニケーション能力向上や、若年層への技術継承・技術力向上といった「社員育成」がまず一つ。そして、より良いパフォーマンスを生むための「労働環境の向上」への取り組みも大切です。

そういった「人づくり」を鋭意邁進していくことが、生活基盤を支える電気の安定供給につながり、電気・土木業界の成長を支え、地域社会への大きな貢献をもたらすことができると信じております。

令和の時代も引き続き、株式会社タジリをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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